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HAMAYA本社
ハマヤ株式会社
もっと珈琲を楽しむための
おいしい珈琲の入れ方

ハマヤ はじめの約束
1. コーヒーは新鮮なものを使用しましょう。
2. 水は汲みたての新しいものを沸かしましょう。
3. 器具やカップは清潔なものを使用し、あらかじめ温めておきましょう。
4. コーヒーは抽出器具に合わせて挽いたものを使用しましょう。
5. コーヒーと水の量はパッケージの解説に従い適正量を使用しましょう。
6. 抽出時間や抽出温度を守りましょう。
 (4と6はインスタントコーヒーには該当しません。)
ペーパードリップ式
初めてでも簡単。ペーパードリップには1つ穴式と3つ穴式があります。抽出速度が異なりますので器具にあった湯の注ぎ方をしてください。

器具とカップはあらかじめ温めておく。フィルターのシール目を交互に折り曲げドリッパーにセットする。

定量の粉(一杯あたり10〜13g)を計量カップなどで入れる。ティースプーンなら山盛り3杯が10g。沸騰した湯を少し落ち着かせてから粉全体にゆきわたらせるように少しづつゆっくり注ぎ蒸らす。

粉が膨張したら泡が消えないうちに1回または数回に分けて湯を注ぐ。コーヒーがポットに落ちればできあがり。
サイフォン式
空気圧を利用した抽出法。香り高いコーヒーができるプロセスも楽しめます。

ロートにフィルターを固定させコーヒーの粉を定量分入れる(1人分10〜13g)。フラスコに人数分の2割増しほどの湯を入れる。

フラスコは必ず外側の水滴をふき取ってから火にかける。

フラスコの湯がロートに上がりきったら竹べらで湯とコーヒーを軽く混ぜ合わせる。火を消してから30秒ほどで、フィルターでこされたコーヒーが下のフラスコに溜まります。
ロートを持って左右に少し傾ければ空気がフラスコに入り簡単にロートが引き抜けます。
ネル・ドリップ式
ネルのこし袋に粉を入れ、上から湯を注ぎコーヒー液を抽出する方法。コクのあるおいしいコーヒーがたてられます。

ネルは水でよく洗った後、よく絞る。(新品のネルは煮沸してのり気を完全にとる。)ネルをポットにセットし定量分の粉を入れる(1人分10〜13g)。

沸騰した湯を少し落ち着かせてから粉全体に行き渡らせる。
少しずつゆっくり注ぎ蒸らす。

2分半〜3分で終わらせるように5〜6回に分けて注ぐ。
抽出を終えたネルは洗剤を使わずによく水洗いし袋全体を水に浸して冷蔵庫で保管します。これは乾燥すると布の付着しているコーヒーの脂肪分が酸化して悪臭を放ってくるのを防ぐためです。
エスプレッソ式
イタリアン・ローストの微粉に挽いた豆を沸騰の蒸気圧を利用して抽出する方法。ヨーロッパ諸国で広く飲まれています。濃いコーヒーなので小さなカップで少量を味わいましょう。

フォーセットと呼ばれる取っ手のついた器具に金属製のフィルターをセットし、イタリアン・ローストの粉を定量分入れ軽く抑える。
湯の噴出口をよく拭き、フォーセットをしっかり取り付ける。

デミタスカップを置き、湯噴出させる。濃いコーヒーが泡とともに滴り落ちればできあがり。
インスタントコーヒー
熱いお湯さえあれば、いつでもどこでもおいしいコーヒーが味わえます。

カップをあらかじめ温める。一杯分は140〜150ccのお湯に対してティースプーンで山盛り一杯(約2gが標準)。


沸騰したお湯を火からおろし落ち着かせてからカップに注ぐ。ミルク、砂糖はお好みで。
インスタントコーヒーに湿気は禁物。
必ず乾いたスプーンを使い中ぶたシールをきちんと取り除きましょう。

アイスコーヒー
レギュラーコーヒー
入れかたはホットコーヒーと同じ。アイスコーヒー用の深炒り粉を少し多めに使い、氷で急冷するのがポイント。1人分を作るならたっぷりと氷を入れたグラスにドリッパーをセットして抽出すれば手軽においしいアイスコーヒーができます。

インスタントコーヒー
入れかたはホットコーヒーと同じ。アイスコーヒー用の深炒り粉を少し多めに使い、氷で急冷するのがポイント。1人分を作るならたっぷりと氷を入れたグラスにドリッパーをセットして抽出すれば手軽においしいアイスコーヒーができます。

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